中部電力とCryptoeconomics Lab、余剰電力の個人間取引の実証実験を開始 〜Energy Web Foundationのブロックチェーンを活用

中部電力株式会社と株式会社Cryptoeconomics Labは5月30日、ブロックチェーンを活用した太陽光発電の余剰電力の個人間取引に関する実証実験の開始を発表した。実証実験では、エネルギー関連企業向けにブロックチェーン基盤を開発・提供している国際団体Energy Web Foundation(以下、EWF)のブロックチェーンを活用して両社が共同開発した取引プラットフォームを用いるという。

Source: 仮想通貨 Watch
中部電力とCryptoeconomics Lab、余剰電力の個人間取引の実証実験を開始 〜Energy Web Foundationのブロックチェーンを活用