LINEに食材の画像を送るだけでレシピ提案、ライオンが「レシピアシスタント β版」を公開

ライオンの調理サポートブランドのリードは2月7日、同社いわく「レシピチャットボットサービスで初めて」食材の画像によるレシピ検索を可能とした「レシピアシスタント β版」を公開した。共同開発会社はfoo.log(フードットログ)およびFRAMELUNCH

同サービスは、僕にとっては考えるだけでも面倒な「毎日の献立作り」をAIレシピアシスタントが手伝ってくれるサービスだ。使いたい食材の画像、もしくは食材名をテキストや音声で送るだけで、リード製品を使った関連レシピや調理方法が検索できる。

使い方は、まずはLINEで友だち登録。食材の写真やテキストなどを送信するとレシピ検索が開始される。

複数の食材でも検索ができるので、試してみたところ、テキストで豚肉と送信すると「豚の生姜焼き風」など111件がヒットし、続けてトマトの画像を送ると「トマト酢豚」など豚肉とトマトを両方使ったレシピ17件がヒットした。冷蔵庫にある食材の写真をパシャパシャと撮って送信するだけでレシピが提案されるのは便利だと思う。

レシピアシスタント β版で画像認識が可能な食材は100種類以上。2月7日現在で630件以上のレシピを公開しているが、今後も拡充していく予定だ。

画像解析には食材認識モデルの構築のためにディープラーニングを活用。投稿されたデータや、環境情報をもとにチャットボットの応答を最適化するためのモデル生成も随時行う予定だという。

Source: TechCrunch Japan
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